冬季富士写ヶ岳

白山山頂でお会いしたマッハ氏のお誘いに甘えて富士写ヶ岳へ行ってきた。

あいにくの荒天かと思ったが晴れ間も見え、なんとか持ちそうな気配。
吊り橋から山頂を目指す。
こんな日は僕たちぐらいかと思ったら車が1台先行して停まっていた。物好きもいるものです。先行者は壷足パーティーのようだ。ラッセル全開トレーニングと思っていたが、ありがたくトレースを使わせていただいた。
マッハ氏とあれこれ語りながら登る。同行者がいるとつらいラッセルでもがんばれそうだ。

吊り橋から30分で鉄塔まで。先行者は相変わらず壷足。このあたりでトレースを外れると脛上ラッセル。なかなか気合の入ったパーティーだ。さらに進むが相変わらず壷足で進んでいる。この時期ワカンを持ってきていないのだろうか。尾根上までくるといよいよ膝上まで雪は増えた。明け方にドカッと積もったようだ。先行者は気合の壷足である。足跡から2名と推測するが、この雪では相当こたえるはずだ。

富士写01
稜線からは強風が吹きつける。先行者のラッセルは気合が入っている。


マッハ氏と先行者はどんな人物なのだろうと話しをしてたとき、稜線を過ぎ頂上への巻き道付近で先行パーティーが降りてきた。4名のパーティのようだ。トレースのお礼を言って大変だったでしょうと聞くと、前日のトレースもあったのでそこまでではなかったらしい。無事を祈ってお互い先へ進む。

最後の急登を登り頂上への稜線へ。ここまで来ると尾根で遮られ風も弱い。
吊り橋から約2時間。富士写ヶ岳頂上到着。マッハしと握手を交わす。
天気が崩れるのは時間の問題なので大内への縦走は諦め、写真を撮っただけで下山することにした。マッハ氏のブログ用写真に僕も入らせていただいた。ありがとうございます。

富士写し03
僕と契約してアルピニストになってよ!


富士写し02
一緒に連れてきたきゅぅべぇ。これからも連れていってやろう。


帰りは新雪をスノーシューで爆降。
途中マッハ氏は派手に吹っ飛んでいた。あまりに綺麗に飛んでいたので思わず笑ってしまった。失礼しました。

富士写04
爆降するマッハ氏。この後氏は空を飛ぶ。

山頂からあっという間の50分で吊り橋到着。
いい山でした。マッハ氏と握手を交わす。お土産に栗蒸し羊羹まで戴いた。最後までありがとうございます。
荒天の休日が素晴らしい山行となった。誘っていただいたマッハ氏にあらためて御礼をいいたい。ありがとうございました。
また近いうちご一緒しましょう。そして飯でも行きましょう。

日々練成

マッハ氏のブログはリンクから飛べます。テンポの良い内容で広い山域を登られている方です。

栗蒸し羊羹
お土産に戴いた栗蒸し羊羹、おいしゅうございました。
皆さんも是非どうぞ。お求めは小松市の松葉屋さんへ。

[ 2012/12/09 22:03 ] 登山 | TB(0) | CM(2)

お疲れ様でした

ラッセルはお互い楽できましたね

やはり飛距離を出すにはフォームが大切ですね!
てへへ
[ 2012/12/09 23:56 ] [ 編集 ]

マッハえー山さん

お疲れ様でした。
是非近いうちにまた行きましょう。
栗蒸し羊羮美味しかったです。
ありがとうございました。
[ 2012/12/10 15:40 ] [ 編集 ]

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