ヘッドランプとか

ヘッドランプはブラックダイヤモンドかペツルを使っているが、夜間の山中ではあまり明るすぎると逆に目が眩んで視界が狭まる事もある。明るさも大事だが、照射パターンも大切な要素だ。一時期はスポット配光が流行って、リフレクターレンズで集光して中心ルーメンを上げたタイプのヘッドランプばかりだった。しかし夜間の山中だとスポットパターンが良いとは限らない。むしろ光が集中していると反射が眩しくて見難い事もある。

仕事で使っているヘッドランプはFOXFURY社のパフォーマンスシリーズを愛用している。これは明るさこそ45ルーメンと今の一般的なヘッドランプの半分程度、各社ハイスペックランプに比べると1/4程度だが、実際に使ってみるとその視界の見易さに驚く。広範囲をムラなく照らすその照射パターンによって暗闇の中で非常に活動がしやすい。スポットタイプは遠距離まで照射する事が出来る一方、足元や手元を照らすには明る過ぎ、配光パターンによって照射範囲も狭くなってしまう。

絶対的な明るさはスポットタイプが最強だが、夜間の山中行動を考えると照射範囲が広く、照り返しが無い程度の明るさが行動には最も向いているのではないかと僕は思う。(あくまで個人的感想です)

今使っているヘッドランプの後継はブラックダイヤモンドのNEWストームに決めていたが、ここにきてストームはセカンダリにして新しいヘッドランプをプライマリに変更してみた。常用はワイドタイプで局所的にスポットタイプを併用していけば更に行動しやすいんじゃないかなーと考えてみたり。(あ、ハンドライトは使わない人です)

日々練成

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FOXFURY ファイヤーパフォーマンス防爆型 山で使うには大きすぎるが、その見易さは素晴らしい。
明るさだけが全てじゃないと言う事を教えてくれます。


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NEWプライマリヘッドランプ候補 使ってみたらレビューします。

[ 2014/05/17 18:57 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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