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マナーと現実と

明日はハセツネのエントリーが開始される。僕は参加しないが、大会を完走するより難しいといわれるエントリーに賭ける人もいるだろう。人気の大会となるとスタートラインに立つ方が難しい。

トレイルランニングの人気の高まりと共にその問題点も表に出るようになってきた。特に登山者との摩擦は大きい。足場の悪く狭い登山道を歩く登山者と、走るトレイルランナーでは接触や転倒等の事故も起きている。自然や登山道への悪影響も指摘されている。ゴミを捨てたり、走るとそれだけ地面に与えるダメージも大きく登山道の荒廃を招くといった感じだ。

トレイルランが悪いとは言わないが、人気が出てきて競技人口も増えればそれだけマナーの悪い人も増えてくる。これは登山者も同じでやはり個人がマナーや決まり事は進んで守っていかなければならない。実際走りながらゼリーやエネルギーバーのゴミを捨てるランナーも見た事があるし、山頂でカップ麺の残りを草陰に捨てる登山者も見た事がある。走ることが登山道にダメージを与えるのなら、底の固い重登山靴で重い荷物を背負って歩くのもダメージを与える。

それぞれが自然と山に感謝と敬意をもって、マナーを守りお互いを尊敬しあえばこんな事は起こらないと思うのだがそれは綺麗事かもしれない。
それでも、僕は他の人に迷惑や不快感を与えないように山に入りたいと思っている。山では常に笑顔でいたいですね。

日々練成
[ 2014/05/31 21:19 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(2)

白山室堂にバイトしてた若かりし頃、マナーの悪い登山者も見てきました。
吸殻を石の下に隠すように捨てる、寝具を木に掛けて干す・・・等々。

登山道でゴミを見つけたら拾うように心がけてます。
ルール以上に、マナーを大切にしたいものですね。
[ 2014/05/31 21:41 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> pinecap さん


特定の競技や人物を非難するのではなく、自分自身で気を付けていきたいですね。いつの間にか自分がそうならないように。
[ 2014/05/31 22:32 ] [ 編集 ]

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