Marmot StretchMan Jacket 海外通販

お気に入りメーカーであるMarmotのStretchMan Jacket(ストレッチマンジャケット)を購入した。
マーモットは日本ではあまりぱっとしないメーカーであるが僕は大好きである。地味そうで要所を押さえたデザイン、申し分ない機能性、コンディションや予算に応じた絶妙なラインナップ等等、お気に入りポイントは尽きない。

しかし、日本ではデサントが代理店をやっているが全くやる気が感じられない。本国アメリカ企画の素晴らしいウェアをほんの数点しか代理せず、
デサント企画の何を目指しているのか分からないウェア
を企画販売している。

本国企画のラインをそのまま持って来ればバリバリ売れるのに。
価格も海外メーカーなのにモンベルといい勝負をする価格が多い。デザインも機能性もイマイチな日本企画はさっさとやめて欲しいものである。どうせならノースフェイスみたいに、日本企画の日本製にすれば、格段に価値も上がるというものだ。

今回海外から購入した Stretch Man Jacket も日本では未発売のモデルだ。
ジャンルはソフトシェルにあたるだろうか。独自素材のMemBrain Strata(メンブレンストラタ)を使用しており、耐水圧は20,000mm。透湿性も20,000mmという文句無しの性能。当然フルシームだ。
個人的にもはやGORETEXは過去の素材かもしれないと思っている。
各社が独自の防水透湿素材を開発、投入しており、性能もGOERTEXとほぼ同等の物が多い。フラッグシップモデルは各社ともGORETEX採用が多いが、これは契約等の事情もあるのだろう。
しかしマウンテンハードウェアは独自素材のDRYQをフラッグシップに採用して、GORETEXを廃止した。DRYQは僕も気になっており、次のシェルで購入を検討している。

話を戻してMarmotのストレッチマンジャケットである。
怪しいNHKのキャラクター商品ではない。
防水透湿性に文句は無く、フード付きでポケットもザックのベルトに干渉しない位置にある。重要項目のピットジップも勿論付いている。何よりストレッチが4方向と素晴らしい。近いモデルだとスーパーマイカジャケットがある。こちらはあまりに薄くてちょっと頼りないので却下となった。
購入価格は送料入れて15,000円ほど。スーパーマイカが29,000円で売られているのを見ると半額以上である。
うーん、いい買い物をしてしまった。基本行動中はシェルを着ない僕だが、冬山の稜線歩きでレポしてみたいと思う。
レポートは今しばらくお待ちを。どうしても知りたい方は出来る限りお答えしますのでどうぞ。
Stretch Man Jacketの性能評価へ
マーモットストレッチマンジャケット
カラーはグリーン系。
赤やオレンジばかり増えたので落ち着いて良いな。

[ 2012/10/22 21:13 ] 装備 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hibirensei.blog.fc2.com/tb.php/7-ac7fafbe