登山とランニングの相互換算


 今日は休みだったが午前中から仕事が入っていたので昼過ぎまで。
 帰宅して天気がいいし走ろうかなと思ったが昨日の弾丸登山の疲労が少しあったのでタイミング的にも休養日とした。

 最近思うのだが、ランニングと登山は勿論違うと思うが、登山をランニングに換算したらどれぐらいの強度になるのかという事。例えば白山砂防新道だと片道約6km、D+1500弱。これを1時間半で登ったとするとランニングに換算するとどれくらいの距離を何分で走った事になるのか?僕の場合、砂防新道を90分で登ると平均心拍数的には175前後。これはランニングで4.12/km前後の心拍数に相当する。しかし体感的に4.12/kmで6kmを走った時より強度と疲労は段違いに高い。ならばどれくらいの距離とスピード相当なのだろうか?
 
 MH.TRCのメンバーとこんな話をしていて、砂防新道の場合、一つの目標として、ロード10kmのタイムの倍を目指そうというのがある。10km40分なら砂防新道は80分を目指すという事。概ねメンバーのロード10kmのタイムと砂防新道のベストはほぼ2倍に相当している。
 これを参考にすると、登山の強度は同じ心拍数なら約2倍の距離を走ると近い強度なのかなと思った。もちろん標高差やコースの状態にも左右されるので、これは白山砂防新道に限った事だと思う。なので昨日の登山は、4.12kmで12kmを走ったに相当する強度なのかなと目安として考えた。そう考えると疲労具合もにているような感じがする。
 ロード10kmのタイムは測った事がないが、おそらく40分切れるかギリギリのところだろう。キロ4分の心拍数と換算しても砂防新道80分なら妥当なラインかなと思う。

 登山とランニングは比べられないが、トレーニングとして見るとこういう考え方もあって面白いと思う。マラソンのトレーニングばかりじゃ飽きて来るしこういったミックストレーニングの効果も期待出来そう。

 日々練成
[ 2014/11/11 22:17 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hibirensei.blog.fc2.com/tb.php/750-cfa232d1