走り方



 一日休養日を取ったら足はかなり軽くなったがやはり足裏は少し痛みが残る。走り始めた頃はクッション重視のシューズを履いていたが、段々クッションは薄くなり、ソールも薄いシューズの方が走りやすくなってきた。走る為の筋肉が付いてきたのだろうか。しかし普段の練習から薄いソールのシューズを履いていると足裏の痛みが大きい。やはり負担も大きいのかな?。
 
 最近は裸足感覚の極薄ソールシューズも増えている。ベアフットというらしい。もともと人が持っている正しい走り方、もっとも効率よく、負担の少ない走り方を身に付けるために裸足感覚のランニングシューズが勧められている。

 僕も踵着地からつま先を意識した走りに変えてから膝の痛みは全くない。足裏でショックをうまく分散するためには、シューズのクッションに頼りすぎない走り方が大切だ。

 走り始めた頃はフォームなど全く意識していなかったが、最近ようやくフォームや腕の振りの大切さがわかってきた。僅かな違いが大きな結果になる。何事にも近道はなく、身をもって経験してその大切さがわかるのだろう。

 全ての運動の基本、走るって奥が深いです。

 日々練成
[ 2014/11/29 19:32 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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