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TLT6 インナー熱成形


 NOZA君もスキーブーツにスーパーフィートを使っているというのでTLT6のインソールをスーパーフィートに変えてみた。サイズはバッチリだったのだが土踏まずのアーチが高くなったせいか少々足の甲があたりバックルを締めると痛みがでてくる。と言う訳で再びインナーを熱成型してみた。
 ポリ袋を2重にしてインナーに突っ込み、シェルに入れて熱湯をたっぷり注いで少し放置。足の当たる場所にはエアクッションパッドを重ねて貼り、ウールの靴下を二重に履く。15分程してシェルも暖かくなったぐらいにお湯を捨て、足を入れてバックルをガチガチに締める。足が締めつけられるのは本当にキツイ。15分もすると血行がなくなり、痺れと痛みが限界に。バックルを解放して、パッドを取って足を入れると甲の部分は痛みが無くばっちりだった。

 ライブカメラを見ると山麓は豪雪になっているようだ。アプローチが長い場所は苦労しそう。しかし次に山に行けるのはいつになるかな。

 日々練成

 agg_2014120517394075b.jpg
インナーの熱成形完了
[ 2014/12/05 17:42 ] 装備 | TB(0) | CM(4)

インナー

とても興味深いことされてますねー♪
同じように成形のためにインナーをオーブンで焼いて大変なことになったお客さんもいましたが、熱湯×ビニールは良い方法ですね!せめて80℃くらいが無難ですが……
シェルも同様に熱湯でする方もいますが、ゴムソールの付いた山スキーブーツは接着剤の溶解によるソールの剥がれに繋がるのでドライヤー作戦が理想ですね!
あー、素敵な山が近いのが心底うらやましーです!!
[ 2014/12/05 21:23 ] [ 編集 ]

Re: インナー

> 藤吉 さん

 訪問&コメントありがとうございます。
 この方法はyasuhiro先生直伝の方法なのです。最高でも100度なのでインナーをダメにする心配がないのがいいですね。実際はビニールを二重にしているので80度前後の温度になってると思います。

 シェル加工は流石にリスクが高くて手が出せませんね~。何度かこの方法でやってますが今のとこ不具合は無いみたいです。でも藤吉さんの言う通りリスクはあると思うのでやはり自己責任は大前提ですね。

 雪が降って嬉しいのですが一気に降り過ぎてちょっとどうかなーなんて思ってます。贅沢な悩みですね!
[ 2014/12/05 22:58 ] [ 編集 ]

準備万端ですね!
確かにちょっと一気に降りすぎですねぇ…。
これはヘルベントスタートがほぼ確実ですかね…!

ところでTLT6のソール具合は如何ですか?
何か良い補修剤ありました?
実は私も次ブーツはTLT6を狙っており気になっております…。
ビンはIONのヒールサポートの形状の方が良いかなと思ったりしますがSPEEDと240グラム違うので色々悩んでおります…。
[ 2014/12/06 09:24 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> べるもん さん

 訪問&コメントありがとうございます。
 
 今日一日でさらに積もったようです。ソロだとラッセル地獄できつそうですね。またヘルベン君に頑張ってもらわないと。
 
 TLT6のソールですが適当なゴム板を張れば何とでもなりそうです。TLTのクライミングサポートの形状だと
どうしても穴が開いてくるのでビンディングの方を何とかしないと根本解決にはなりませんが・・・。TLT6は良いブーツですよ。軽く、可動範囲も大きいです。
G3のION良さそうですね。テックビンもどんどん違う会社が出してきて楽しみです。重さはもう誤差の範囲になるので、自分の用途に合っていれば一番だと思いますよ。

[ 2014/12/06 18:00 ] [ 編集 ]

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