本本本


僕は結構本を読む。ジャンルはあまり問わず読むが、やっぱり山岳小説は好きだったりする。
孤高の人は言わずとしれた山岳小説の名作。僕も何度も繰り返し読み、沢山お気に入りのシーンがあったりする。主人公の加藤文太郎の手記でもある単独行と合わせて読むと更に面白かった。そして夢枕獏の神々の頂。これも名作だ。エベレスト無酸素単独登頂とマロリーのカメラに関するミステリーを掛けた内容はあっという間に読み終えてしまう魅力がある。ノンフィクションではやっぱり山野井泰史さんの本は素晴らしい。内容もそうだがクライマーとしての考え方が凄いと感じた。

他にも沢山好きな本はあるがこの辺で。最近はあまり読めていないので少し心のトレーニングで本を読む事を再開してみようと思う。

日々練成
[ 2015/01/04 06:21 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

山の7本

「いまだ下山せず」とか「氷壁」もよいですよ。ほんわか系だと「春を背負って」かなぁ。漫画だと「岳」ですかねぇ。
[ 2015/01/05 22:22 ] [ 編集 ]

Re: 山の7本

> らは さん

 訪問&コメントありがとうございます。

 未だ下山せず、氷壁どちらもいいですよね~。
 氷壁はナイロンザイル事件も絡めていてかなりたのしめました。NHKのドラマは…まぁ…。
 山を色々経験してから読み直すと違う視点で読めたりして山岳小説は本当に面白いですよね。あ、岳も全巻もってますよ!
 最近は遭難系を読み返しています。ハードな山行に傾倒していた時期もありましたが、TJAR後はやはり安全第一だと再認識しました。楽しくないと山ではないと思います。

 また遊びに来てください。お待ちしています。
[ 2015/01/05 22:55 ] [ 編集 ]

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