登山道で考えない


 先日の富士写ヶ岳2発の影響か大腿部が筋肉痛。おそらく下りで使ったダメージだろうか。去年もそうだったが久しぶりに下りが入ると慣れるまで結構疲労が大きい。登りはほぼ疲労もないので、冬の間に下りの筋肉がなまってしまったのだろう。国見岳往復でも下りはあるがアスファルトだし傾斜も登山道に比べたら半分以下なのでそこまで筋肉を使う事はないのだろう。

 ロードを走っていると考え事をする時間が多いが、登山道では頭を空っぽにしている事が多い。というより、登山道だと景色は勿論、路面の変化や様々な事を判断しながら進むので他の事を考えている余裕はないのだろう(僕の頭の容量が少ないだけだが)
 ふと気が付いた時に見る景色や、いつの間にここまで進んでいたのだろうというあの一瞬の感覚が大好きだ。よくいう自然と一体になるなんて表現は使いたくないが、日常から離れるような一瞬の感覚が山の魅力の一つだろうと思う。

 日々練成

 20150420201914.jpg
 富士写ヶ岳へと続く吊り橋。ここを行くときはいつもワクワク。
 ※ MAMORUさん撮影

 



 
[ 2015/04/20 06:35 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hibirensei.blog.fc2.com/tb.php/910-71e63717