123


 今日も暑い一日だった。それでも朝夕は涼しかったのでひと段落したのかな?12時から走り始めたが昨日より風が暑くてきつかった。でも暑い時に走る練習だと思えばどうということはない。

 今日は面白い物が手に入った。ガソリンストーブのSVEA123。言わずと知れたガソリンストーブの代名詞的存在であり、最も信頼性のある道具として世界中の登山家が愛用している。実に半世紀以上生産され続けている超ベストセラーである。
 ストーブ系はアルコールから灯油まで一通り持っているが、実は何故かこのSvea123だけは持っていなかった。ベストセラーという肩書が、レア系コレクターである僕の食指を動かさなかったのかも(なんのこっちゃ)
 
 面白い経緯で手元にやってきたこのSvea123。かなり使い込まれているようだが、故障箇所はないようだ。むしろしっかり手入れされている印象だ。ガソリンも満タンに入っているのでタンクの保存状態も良いだろう。
 さっそく点火してみたが問題なくこのタイプ特有の「咆哮」をあげて燃焼した。しっかり青い炎で燃焼しているので調子良さそうだ。ただちょっと息継ぎをする事があるのが気になる。ガソリンが満タンだからだろうか?後で少し調整しみるとしよう。

 この手の「雰囲気道具」は使わなくなって久しい。もっと手軽で軽量で熱量も多いガスストーブがあるのでどうしてもそちらを選んでしまうが、こういった道具は性能よりその存在感に価値があると思う。たまに出してきて手入れしたり火を入れたりする時間が楽しいのだ。調整して磨き上げたら綺麗な真鍮の輝きが蘇るだろう。またいつの日か山で使ってみたい。

 日々練成

 seth.jpg
 使い込まれた感満載のSvea123。しっかり調整してあげようと思う。
[ 2015/07/15 20:21 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

みさごさん

音が病みつきになりますよ。
湯が沸くまでの間、横になってぼーっと見つめる時間は至福の時です。

プレヒートから本点火のタイミングは、モーニングコーヒーなどで練習すると良いです。
楽しみが増えますね。
[ 2015/07/16 15:54 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 目目連 さん

 コメント&訪問ありがとうございます。いつもブログ楽しみにしています。

 ガソリンストーブは点火の儀式が楽しいですよね。初めてのガソリンはMSRの国際でした。今思うと国際は静かですね。灯油は爆音で朝のキャンプ場ではちょっと迷惑かもしれませんね(笑)
 マナスルも数機持っていますが、灯油のプレヒートが一番楽しいです。最初はアルコールでやっていましたが今は燃料直焚きでやりますね。液燃ストーブにはロマンがあります。

 ただどうしても重さとサイズが…。普段のスタイルでは厳しいですね。子供とテント泊した時の楽しみにしようと思います。
[ 2015/07/16 17:09 ] [ 編集 ]

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