お気に入りシューズの在庫確保


 現在メインで使っているトレランシューズの予備を5足確保した。これでしばらくは足元の心配をせずともよい。以前つかっていたadidasのmana7は絶番となってしまったため、次期シューズ探しに苦労した思いがある。なので今回はお気に入りのシューズが見つかったら早めに予備を確保しておこうと思っていた。

 大手メーカーは商品のサイクルが早い。たとえ自分のお気に入りのシューズを見つけても、早い時は1年で絶番になってしまう。本当に良いシューズやアイテムでも、メーカーとしてはカタログを回さないと売れないので次々にモデルチェンジしてしまうのだ。名器mana7もあっという間にモデルチェンジしてしまい、今となってはmanaの名前だけ残った全く別のシューズになってしまった。

 シューズはウエアと違って代えの効かない装備だ。ダイレクトに走りに影響する部分でもあるし、シューズによる足元のトラブルなんかは大会中であればリタイアに直結する。特に山中では行動不能になる恐れもあるとても重要な装備である。お気に入りのシューズが絶番になってしまってもすぐに次のシューズが見つかるわけじゃない。何度も試し履きしたり、時には靴擦れやマメをつくりながら自分に合った一足を探していくのだ。折角お気に入りが見つかっても、すでに販売していないのでは思い切って使うこともできない。

 なので僕はお気に入りの一足が見つかったらすぐに在庫確保することにしている。うまくセールを利用すれば半額近い価格で買える時もある。どうせ1シーズン1~2足ぐらいは使い切るし、その都度買っても一度にまとめ買いしても同じだ。それなら在庫があるときにお気に入りのシューズをまとめて確保しておいた方がいい。(色々なシューズを使ってみたい人は別だけど)

 ともあれ今回は在庫確保出来てよかった。価格もかなり安く手に入ったし、しばらく足元の心配はしなくて済みそう。皆さんもお気に入りのシューズがあったら早めに在庫確保してはどうでしょうか。

 日々練成
[ 2018/07/12 23:17 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

新しいスタイルで道具も一新


 今シーズンのメイン宿であるヘリテイジのクロスオーバードームはかなり人気商品らしく、どこでも入荷即売り切れ状態らしい。(流行りの品薄商法?)というかこの宿を積極利用するようなスタイルで山行する人が多いことに驚き。もう数百グラム足せば立派なテントが買えると思うのだが、わざわざ狭く結露や浸水の心配があるシェルターを選ぶってことはそれなりの経験があってあえてそういうスタイルを選んでいるということか。

 運よく僕はクロスオーバードームを確保することが出来た。関係各位お礼申し上げます。あとはザックにシュラフと、夏に道具を追加購入するのはいつ以来だろう。しかし新しい道具はワクワクする。自分の装備がある程度固まってくると固定観念じゃないけど新しい装備を追加するのはためらわれることもあるが、がらっと一新するとこれはこれで面白い。自分のスタイルをちょっと変えるだけでこんなに道具も新しくなるものか。(兼用できるものはするけど)

 新しいスタイルでの山行はどんなものになるのだろうか。また1から経験と勉強です。

 日々練成

 
[ 2018/07/11 06:55 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

雨具の撥水加工 


 前回の記事でアウトドアウェア撥水加工専門メーカーに頼むと4000円ほどと書いたが、送料の計算が間違っていて、再計算するとどうも5000円以上になる計算になった。う~ん撥水加工に5000円はちょっとなあ。と、思って調べていると大手クリーニング店で撥水加工をしているとの情報。よくあるスキーウェア等の防水でなく撥水だ。撥水のみはできず、クリーニングと合わせての加工になるがそれでも1500円ほど。フッ素撥水加工で上下1500円なら試してみる価値はある。というわけで今日クリーニング店へ持っていき撥水加工をお願いしてきた。

 トランスに出るなら新品雨具がベストなんだろうが(どうせ1大会で消耗していまうから)そうでないなら現在持っている雨具を大切に使った方がいい(当たり前か)
 2、3回の雨を撥水してくれるならこの値段ならありがたい。実際使ってみないとわからないけど、クリーニング店から戻ってきたらレビューします。

 日々練成

[ 2018/07/08 19:50 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

雨具の撥水機能低下


 選考会で使った雨具(OMMイーサージャケット)が全く撥水機能を失っており、雨が降るだけ全部表面生地に吸い込まれていってしまう状態だった。買ったときから撥水処理はしていないし、洗濯機で洗ったままにしておいたのでそりゃ撥水機能なんてほぼゼロになっているに決まっている。(反省)
 
 雨具が撥水機能を失うとその役割の半分以上を失ったと同じだ。どんな高性能な防水透湿素材を使っていても、表面の生地が水を弾かずに吸水してしまっては、防水透湿膜(ゴアテックス等)の透湿機能は失われる。そうなるとビニールカッパと同じく内側からの水蒸気(汗等)で蒸れてしまい、自分の汗で水没することになる。

 それだけ撥水機能は大切なのだが、雨具を着て長時間行動なんてシチュエーションは一般的にあまりないのでいつのまにか撥水機能が失われていてもあまり気が付かないことも多い。しかし雨の中でも当然のように長時間行動をするスタイルで山に行く場合、雨具の撥水機能はとても大切。せっかく高性能な雨具を着ていても、撥水しなければその性能は発揮できない。(何より濡れると気持ち悪いし)

 通常ならばニクワックス等の撥水剤で処理するのだが、ここまで撥水しなくなってはもう自分での機能回復は難しいだろう。(そもそもニクワックスの撥水は大したことない)
 というわけでここは専門業者に頼んでみることにした。一般的なクリーニング店でもやってもらえるけど、どうせならアウトドア専門業者に頼んでみたい。送料込みで4000円ほどだが試してみる価値はある…のか?とにかくやってみるか。

 日々練成

 
[ 2018/07/07 06:09 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

思い出は苦しい事ばかり


 TJARを辞退してからホッとしたというか、肩の荷が下りた気がしている。(実際しているのだが)
 思えばここ数年はずっとこのスタイルだったので、あまり余裕があるような山行はしていなかったし出来ていなかった。今選手という立場を離れて思うのは、よくあんな大会に出場したなーと思う。今改めて思い出すと、楽しい思い出なんてほんの少し。ほとんどは苦しい思い出しか出てこない。通常ならハードな行程を終えた後は楽しい思い出に上書きされるのだけど、今回立場が変わったせいか苦しい思い出しか出てこない。だって苦しい事しかしていないから。

 というわけで今夏はちょっと楽しい方向で山に行きたいと思います。久しぶりにテントでも出してみるかな。

 日々練成
[ 2018/07/06 20:01 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)