FC2ブログ






10kmペース走してたらヘンプヒル恵選手にあった話


 競技場の外周をぐるぐるとペース走。
 10km走って設定タイムをクリア。ちょっと速かったけどまあよしとします。

 走っている途中に凄い得体でとても可愛い女性が陸上ジャージ姿で電話していたので何者かなーなんて思っていた(ちゃんと集中して走れよ)何というかオーラが違うし只者ではない感じがビシビシ伝わってきた。(見過ぎだろ)
 走り終わったあとTJARファンの方に思いがけず声をかけていただいて少しお話し(ありがとうございます!)その方によると可愛い女性は女子7種競技日本2位の記録を持っているヘンプヒル恵さんとのこと。そりゃ身体つきが違うに決まっているしオーラも半端ないだろう。そんな凄い選手の横をゼーハーゼーハーいいながら涎垂らして走っていたしみったれたオッサンは私ですすみません。

 日々練成
[ 2019/11/24 19:35 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

富山県南砺市の干し柿が最高


 ペース走。10kmを4.03/km設定。
 ちょっと重めで中盤タレそうになったけど設定はクリア。終わってみたら3.59/kmでPR更新でした。心拍もそこまで上がらなかったので、この時期このペースならもう少し伸ばせそう。目標をもって練習しよう。
 
 話変わって柿が好きです。子供の頃は酸味のないフルーツが苦手だったけど、年を取って味覚が変化したのか柿が美味しく感じるようになった。となりまちが柿の名産地と知ったのもここ数年だった。しっかり管理された柿はとても甘くておいしい。生だと固めの柿で、加工品はやっぱり干し柿。カラカラにまで干したやつじゃなくて、ちょっと中が柔らかいぐらいが好みなのです。干し柿は山の行動食にもいいし、栄養価もとても高い。二日酔いにも良いとか。甘柿もあるけど、通常は渋柿を焼酎や二酸化炭素で甘くして出荷するらしい。木材も高級木材として利用されている。(だからなんやねん)

 干し柿は日本各地で作られているが個人的には富山県南砺市で作られている干し柿、あんぽ柿が最高だと思っている。個人で食べるのはもちろん、贈答用としても価値が高い。立山の帰りには南砺市の干し柿を食べてみてはどうだろう。

 日々練成


 
 
[ 2019/11/13 18:56 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

まずは自分のトレーニングでしょw


 若干二日酔いで午前中はゴロゴロ。
 今日はペース走予定だったけどこんな状態だと大丈夫かなあと弱気。ポイント練習は気合いを入れないと億劫になる。
 何とかウォームアップして身体が温まったらスタート。設定タイム以内で走れたので良しとする。

 スピード練習やポイント練習のときはmana7を履いているが、いつものジョグではクッション性の高いシューズなので久しぶりMana7を履くと練習後に足裏が痛い時がある。痛いとまではいかないけど突き上げ感というか。薄いと反発もあるがダメージも大きいのだろう(当たり前か)普段はダメージをためないようにクッション重視だけど薄いソールにも慣れておかないと逆にダメージを負う。何かと話題の厚底シューズはトップ選手が足へのダメージを少なくしたいという要望から生まれたようだ。クッション性も高く反発もあるならいう事ないよねって話。

 しかし一足3万円オーバーで耐久性が200km程では市民ランナーが練習や大会で使うのには現実的ではないなあ。勿論大会のみの使用でもいいけど練習で履かないシューズを大会ではとても怖くて履けないし、慣らしと最低限の練習で合計100km走って、大会で42km走ったらもうそれで終わりだもんね。速くなるのは確かみたいだけど、僕ならその3万円を何か違う方法に投資するかな。まだそれで速くなる余地があると思っているし。シューズに3万円を投資するのはその方法が無くなったときだろうな。

 登山もいきなり道具の軽量化メインじゃなくてまずは体力をつけて自分の軽量化をするのが速く遠くまで歩ける近道だと思います。とりあえずまだ道具で速くなるほど脚は鍛えられていないのでまずは自分のトレーニングを頑張りますよ。

 日々練成
[ 2019/10/28 19:09 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

怪我は治ってから走れ


 何か月かぶりに月間走行距離が200kmに到達。

 思えば6月から200超えたのは初めてじゃないか。ようやく怪我前の状態までもってこれたということだろう。
 怪我は誰もしたくてするわけじゃない。ちょっとしたきっかけでしてしまう事はよくある話だ。しかし熱心なランナーに限って怪我をすると完治する前に走ってしまう。少しなら大丈夫。早く走らないと休んだ分を取り戻せない。そんな気持ちが怪我の完治前に走り出させてしまうのだ。怪我が治る前に走るので、結果また怪我がぶり返したり、最悪慢性化してしまう。怪我をずっと抱えている人はだいたいこのパターンだ。怪我をする、治る前に走る、ちょっと走れたからもっと走る、怪我する、の繰り返し。

 気持ちはわかる。怪我して走れないと走力が落ちてしまうし、さぼっているようで気持ちばかり焦ってしまう。でもそこを我慢して怪我を治せるかどうかが結局完治への近道なのだ。そりゃ50パーセント治れば多少は走れる。骨折したって、骨がくっつけば多少の痛みがあっても走れるだろう。しかし元のパフォーマンスに戻すには程遠い。怪我は完治するまで怪我なのだ。

 世の怪我をしているランナー、登山者のみなさん。山にいっても怪我は治りません。走っても怪我は治りません。偉大な?山で怪我が治るわけないだろう。まずは完治するまで絶対安静。歯がゆいけどそれが復帰へ一番の近道です。

 日々練成
[ 2019/09/26 18:51 ] トレーニング | TB(0) | CM(2)

少しづつスピード練習開始


 6月に足首をぶっ壊されて以来のスピード練習を再開。
 とはいえ4.30/kmのゆるペースだ。しかし8月に練習再開して以来初めてのキロ4分台。スタート前は不安だったけど10kmを4.25/kmくらいで走り切れたのはとても収穫だった。怪我明けのスピード練習は本当に不安で(こんな大きな怪我をしたのも初めてだったので)また痛みが出たらどうしようとか考えてたけど設定ペース以上で走れて本当によかった。

 今年の夏は怪我の影響もあって山にもあまり行けずリハビリみたいになってしまったけど、結果的にこれでよかったのかもしれない。無理して走ったり山に行っても良い結果にはならなかったと思う(そう思いたい!)
 これから少しづつスピードも上げていって怪我前の状態に戻していきたい。

 日々練成
[ 2019/09/17 19:12 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)